マタマノア島 レストラン周辺 |
▲ マタマノア島のレストラン・プール前です。 |
▲ マタマノア島に到着すると、まずはバーの前で、ウェルカムドリンクを頂きながら歌で歓迎を受けます。右側は、この島で唯一(たぶん)片言の日本語が話せるラムジーさん。といっても、挨拶以外の会話は成立しないので、こちらも英語がしゃべれるに越したことはありませんが、しゃべれなくても島での生活は何とかなりますのでご心配なく(いざとなれば身振り手振り)。 |
▲ バーです。5時半から1時間は、ハッピーアワーで飲み物が安くなります。夜のゲーム等の催し物もこの前で行われます。 |
▲ レセプションです。奥は売店。マナ島に比べると品揃えはかなり少なめ。 |
▲ 鳥。マナ島にたくさんいたのと同じです。レストランの中でちょろちょろしてました。 |
▲ その日の予定表。レセプションの前に置いてあって、毎日書き換わります。これを見て、参加したいものがあれば適宜参加します。催し物は結構遅くまでやっていて、23時に散会という感じです。 |
▲ ヤシの実の皮むき実演会。とがった鉄棒に刺して、器用にむいていきます。「キャスト・アウェイ」でトム・ハンクスも苦労しつつ似たようなことをやってましたね。 |
▲ 割ったところ。白い果肉部分は繊維っぽい歯ざわりで、思ったほど味はないです。 |
▲ 船が到着すると、この木をポコポコたたいて知らせます。リズムは大相撲みたいな感じ。お土産屋さんにこの楽器(?)のミニチュアがたくさん売ってました。 |
▲ マタマノア島を出発する人々。同じ時期に泊まっていた一組の日本人ご夫婦が一足早く帰国するのでお見送りをしました。向こうに見えるマナ島にいったん渡って、そこから大きな船に乗り換えてビチレブ島に戻るんだそうです。小さい船なのでちょっとした波でも結構揺れていて、大変そうでした。我々はヘリコプターで良かったって感じです。 |
▲ 夕暮れのプールサイドです。 |
▲ すっかり陽も落ちて、照明に火が灯ります。マナ島と違って松明を持ったフィジアンが走り回って火をつけるのではなく、係の人がマッチで火をつけてました。 |
▲ ハッピーアワーで飲んだカクテル。他にも色々飲みましたが、お酒の分量が結構アバウトなので、時々結構濃かったりします。 |
▲ レストラン入口で演奏するギタートリオ。お客さんがある程度揃うと、各テーブルを回ってリクエストを受けて歌ってくれるのですが、何をリクエストすればいいか結構悩みます。。 |
▲ 夕食メニューは、3種類(主に牛・鳥・魚)のコース料理か、数品のアラカルトの中から選択。シーザーサラダを頼んだら、テーブル脇で作ってくれました。日本で食べるシーザーサラダとは違って、ちょっとドレッシングがキツイ味でした。 |
▲ 料理は総じて大味、というかちょっと日本人の口には合わないかも。マナ島はレストランが複数あって選択肢も多かったのですが、マタマノア島は一箇所しかレストランがないので、その点はちょっとツラいですね。 |
▲ フィジー旅行の下調べをすれば、ガイド等で必ず目にするカバの儀式。初めて参加しました。カバとは、胡椒科の木の根を乾燥させたものを水に溶いた飲物です。 |
▲ オーストラリアからのゲストが扮したchief(長)役とspokesman(代弁者)役にそれぞれおじぎをして挨拶。「Bula! Chief.」「Bula! Spokesman.」とやるわけですが、儀式の最初の説明で、カバの儀式は厳粛なものであるから真面目にやるようにとかなんとか言っていた(たぶん)割に、お手本でSpokesmanのことを「Bula! Spiderman.」と言ってたのが笑えました。 |
▲ 挨拶ののち、一回手をたたいてカバの注がれた器を受取り、一気に飲み干します。その後、3回手をたたいて終わり。味は、思ってたほどひどくはなかったです。 |
▲ こうして、マタマノアの夜は更けていきます。 |